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うりこひめ

2007.02.14 Wednesday

私が小さい頃読んでいた本に、「うりこひめ」というのがあります。

この話はものすごいインパクトがあって、さらにイラストのあまのじゃくっていう鬼がとても怖くて、忘れられない絵本の一つなんです。

うりこひめ
「うりこひめ」
文:竹本員子 絵:田木宗太
出版社:コーキ出版
「絵本ファンタジア」シリーズの30番

なんかもう、すでに怖い…たらーっ


絵も話も怖いので、娘にすすめたことは全くなかったのですが、昨日自分から見つけてしまったようです…

うりこひめ

ちょうど節分の鬼の記憶がまだ新しい中、鬼がいるというだけで持ってきちゃったよ…

「これ読んで〜」

「・・・この鬼、怖くないの?」


うりこひめ

「だって、角は1つだし〜」

そういう問題か?!びっくり


だって…
これだよ????
↓↓↓↓
うりこひめ
※絵本ウラ表紙より

どー見ても、怖いでしょう??
子供向けとは思えないほどの、怖い鬼。


こっちは娘が泣くんじゃないかと思って心配してるのに、本人は読む気マンマンなので、ああもう面倒だ!ということで、読んでやりました。



簡単にストーリーを紹介すると…
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子供のいなかったおじいさんとおばあさんは、ある日大きなきゅうりから生まれた女の子を授かります。
名前を「うりこひめ」とつけて、大切に育てました。
美しく育ったうりこひめは、はたおりの名人になります。
はたおりのおかげで生活が潤ったおじいさんたちは、ある日外出します。
うりこひめが一人で留守番をしていると、あまのじゃくという悪い鬼がやってきます。
うっかり戸を開けてしまったうりこひめは、あまのじゃくに体を乗っ取られます。
うりこひめに乗り移ったあまのじゃくは、悪いことばかりします。
おかしいと思ったおじいさんは、あまのじゃくを追い出そうとして、うりこひめを追いかけます。
うりこひめが転んだ拍子で、あまのじゃくは体から出て行きました。
が、うりこひめは死んでしまいました。
おじいさんたちは悲しみましたが、それからはきゅうりが豊作になり、一生楽に過ごすことができました。
----------------------------------------------------------

というお話。

うりこひめ、死んじゃうんですね。しかも生き返らないし。
ハッピーエンド?なのかどうかも…
(おじいさんたちはハッピーかも知らんが)


さて娘は…?

うりこひめ

おい、そこは本棚じゃないよ??
隠してどうする。

「鬼が体に入ったら、死んじゃうの?」


結構ショックだったみたいです…たらーっ
だからやめとけと言ったのに…


※余談ですが、「うりこひめ」で検索かけたら、全然話が違うものばかり引っかかりました。
違う話のほうは、ハッピーエンドでした…
子供向けに話も変えてるんでしょうか??
一体どれが正しいのか…


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